トランスエヌ株式会社、業界初の学習するAIチームアシスタント「N‑Note」を正式リリース

トランスエヌ株式会社(以下、Trans-N)は、学習するAIチームアシスタント「N‑Note」を正式リリースしました。
N‑Noteは、使えば使うほどチームに適応し、進化していく「学習型アシスタント」として設計されています。
戦略コンサルタント監修による議事録生成に加え、会議内容に基づくチャット応答やリアルタイム翻訳などを通じて、チームのナレッジを蓄積・活用しながら、日々の業務を賢くサポートします。
まるで専任のアシスタントが入社し、経験を積みながら頼れる存在へと成長していくように、N‑Noteは生成AIの時代に適したチームコラボレーションを実現します。

特に注目すべき3つの特徴は:

  • 企業独自のナレッジやコンテクストを学習し、使えば使うほどN-Noteが賢くなる
  • オープンソースLLMのローカル運用で、データ流出ゼロ
  • 戦略コンサルタント基準の最高品質の生成AI議事録、チャットボット
N-NoteのUI及び、戦略コンサルタント監修のワークフローの一部


N-Noteはチームに合わせて成長する

N-Noteは、音声認識モデル及びLLMの追加学習により、継続的に賢く進化します。最小限のユーザ負担でモデルがどんどん進化していきます。

  • 音声認識モデルのFine-Tuning:企業独自の用語、略語などを音声認識モデルにFine-Tuningすることで、音声をより正確に文字に変換します。
  • LLMのFine-Tuning:企業独自の用語やコンテクストを学習したLLMが、聞き間違いや認識ミスも補正し、より正確なテキストに仕上げます。

SFTやRLHFなどの手法によりによってモデルが書くべき内容を取捨選択でき、精緻な議事録を生成します。

Fine-Tuningを例えるならば、まさに新入社員がベテランに成長するプロセスのような仕組みです。

例:議事録のFine-Tuning

さらに、これまでの会議内容を基に、N‑Noteはユーザからの質問に対して適切な情報を検索・分析・要約し、即座に回答するチャットボット機能も備えています。チーム内で「この件、前回どう決めたっけ?」「あの会議の結論は何だった?」といったやり取りが頻繁に発生する中、N‑Noteはそのような“埋もれがちな知見”を即座に引き出すサポーターとしても機能します。

N-Noteは使えば使うほど、貴社専用のチームアシスタントへと進化していきます!


外部APIに頼らない、N‑Noteの“ゼロ流出設計”と進化する柔軟性

N-Noteは オープンソースLLMを採用し、 オンプレミス環境・社内ネットワークでのモデル追加学習、運用が可能です。これによりクラウド依存を排除し、機密情報漏洩のリスクをゼロに抑えます。

  • 運用:完全ローカル環境 で運用できるため、データは 企業内に厳格管理
  • 学習:オープンソースLLMを利用するため、オンプレミス、社内ネットワーク内でもモデルの継続的なカスタマイズ・学習が可能

さらに、N‑Noteは同時リリースしたハードウェア一体型AIプラットフォーム「N‑Cube」での運用により、その性能を最大限に発揮します。一般的なPCや社内サーバーでは処理が困難な大規模モデルのインメモリ推論や、LLMの追加学習にもN‑Cubeは余裕をもって対応。高性能GPUと最適化された設計により、ローカルかつ高速なAI活用を可能にします。

“真に使えるAI”を社内に安全かつ快適に導入したい企業にとって、N‑CubeとN‑Noteの組み合わせは最適解となります。

インターネットに依存しないAIプラットフォーム―N-Cube


戦略コンサルタント監修により、議事録一本一本にこだわる

Trans-Nに複数在籍のコンサル出身者のノウハウを活かし、細部に至るまで緻密に設計された議事録生成フローを実現しています。また、ディスカッション、インタビューなど、それぞれの会議スタイルに最適化された議事録を作成することができます。

戦略コンサルタント監修のワークフロー

同じ音源からの出力を他社製品と比較しても、オープンソースLLMによるローカル推論のメリットを最大限に生かした議事録の精緻さが一目瞭然です。

N-Noteが出力した議事録は他社製品よりも情報が漏れなく構造化

議事録機能詳細仕様

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